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監獄人権日鬼

日記、戯言、妄言、虚言、チクリ。

【重いぞ】メソポタミア文明のシュメール人考察

ペルシア地域(現在のイラク南部の一部)、チグリス川とユーフラテス川の間
メソポタミアと呼ばれる地があった。

メソポタミアはギリシャ語で「川の間」を意味する。

メソポタミア周辺地図

メソポタミアかな


メソポタミア文明とは、この一帯に生まれた複数の文明や国家の総称である。
紀元前9000年よりさらに古い時代に始まり、バビロニア、アッシリア、ヒッタイト、古代ペルシャなど多くの文明がこの地に生まれ、消えていった。
これらの文明より遥か以前メソポタミア初期に起こったひときわ高度な文明が『シュメール』である。

シュメール人
シュメールは、紀元前3000年頃に突如メソポタミアに現れ、紀元前2000年頃に姿を消した。
シュメールに関する書物や歴史書の記述は全くなく、シュメールは長い間歴史の闇に埋もれていた。

1850年に古代アッシリアの首都の遺跡から発掘された。
その粘土版の記述により、初めてシュメールの存在が世に知られるようになったのである。

遺跡の調査から、シュメールは高い技術と知識、言語を持っていたことが分かった。
世界最古の法律と言われるハンムラビ法典は実はオリジナルではなく、
シュメールの法律を元に作られたものであった。
シュメール文明は、後の数多くのメソポタミア文明に大きな影響を与えている。


BC3800年頃
メソポタミアの南部にある民族が突如として現れた、『シュメール人』と呼ばれる民族

シュメールはアッカド語であるが彼らシュメール人は自らを「インサンギガ」(=混ざり合わされた者の意)と呼んだ。

彼らが突然現れて文化の一大ブレイクを起こした。


シュメール文化

彼らは灌漑の技術を持ち水路を張り巡らし牛を使って地面を耕した。
農耕の技術を持ち、大麦をはじめ各種穀物を大規模栽培し豚や牛などの家畜も飼育した。

楔形文字の発明、新たな美術、建築、宗教、社会機構、高度な医学、法体系、
60進法を基本とする数学、天文学や天文用語を使用し暦までも持つ。

金や銀の治金学の他、青銅を作る合金技術(青銅はスズと銅を微妙な配分で混ぜ合わせて作る合金で
それまでには無い製法技術)も持っていた。

日常の細かな慣習から車輪付きの戦車、船などを世界最初に作ったのもシュメール人。
更にウル第三王朝期にはハンムラビ法典の元となった、最古の法典も書き上げた。

シュメール粘土板
<クレームが掘られた粘土板>

クレームの意訳
この間、あんたはわたしにこう言った。"ギミル・シンに、良質な銅のインゴットを渡す"と。でも、あんたはその約束を守らなかった。わたしの使者に粗悪な品質のインゴットを渡したあげく、"欲しいならやるけど、いらないならとっとと帰れ!"と言った。 

わたしを誰だと思ってる? ほかの客もこんな風に侮辱するのか? あんたに払った金を返してもらうために敵地を抜けて使者を送ったのに、あんたは何度も彼らを手ぶらで突っ返して、わたしをバカにした。テルマンと取引している貿易商で、わたしにこんなひどいことをする奴はいない。わたしの使者をバカにしたのはあんただけだ!

たった1銀ミナ(古代ギリシア・エジプトの重量単位)借金してるからって、そんな勝手な言い草はないだろう。どうしてこんなひどいことをするのか? わたしの金をぶんどっておいて、敵地で隠れているなんて。全額耳をそろえてわたしに返すかはあんた次第だ。金輪際、品質のいいものでない限り、あんたからは銅を買わないから、そのつもりでいるがいい。これからは、自分の目でインゴットを選んで買う。あんたなんかお払い箱だ。それもこれも、あんたがわたしを侮辱したせいだ。


ウガリットで発掘3400年前の讃美歌
<ウガリットで発掘された3400年前の最古の讃美歌を楽譜に起こしたもの>

くさび型文字
<くさび形文字>


医学では白内障での水晶体の混濁部分を除去すれば直るということやその手術方法も知っていた。

法体系はそれまでになく画期的で、労働者、失業者を保護する法律などがあり、
裁判ではすでに陪審員制度があり、議会の二院制など現在の法体系にも活かされている。

賞味期限切れのパンをリサイクルして ビールを作るレシピが刻まれた粘土板なんてのも
発見されている。

粘土板の記載によると現在のようなビジネスパートナー(提供する側とされる側)の関係も
できあがっており、最近の発掘では顧客からサーバーへのクレームが掘られた
粘土板が発見されているw

「ビールの発酵具合が良くなかったせいで二日酔いがきつ過ぎるビールだったぞ!
おかげで仕事を休んだから給与を保証してくれや!」

そんなクレームがあったのかも知らん?そんな想像をすると興味が尽きないw

事実、エジプトのピラミッド建設に携わる労務者の日報が掘られた石版が発見されており
「弟の結婚式だから休む」とか「夕べ呑み過ぎで二日酔いだから休む」なんてものもあるそうだ。

現在とは職に対する根本的な責任感や義務感の価値感覚が違っていたのではないだろうか?
労務に対する義務と人生を愉しむ権利の比重が現代とはかなり食い違っていたのではなかろうか?



天文学と数学

何よりも不可解なのは、シュメール人が、使っていた暦、
月の満ち欠けで年月をはかる太陰暦と呼べるもので、
世界最古の暦(こよみ)と言えるものだった。

特に彼らが使用していた暦とは驚異的とも言え恐ろしく正確で、日食、月食のタイミングを始め、
様々な惑星の事細かな動きまで詳細に予想出来た。
更に、信じられないことには、2万5920年かかって地球の地軸
が円を描くという歳差運動(さいさうんどう)の周期までも知っていた。 

それらのシュメール文明はその後の世界文明に大きな影響を及ぼす。
1日が24時間で1時間が60分、1分が60秒という法則も、
60進法を基本となすシュメールの高度な数学にあやかっている。

1ダースが12個や1フィートが12インチと言った単位、
星座占いの黄道12宮も、ギリシア神話に登場する12柱の神々の話、
バビロニア天文学の十二宮が起源との説がある東方の十二支、
古代中国や日本、西アジアや東ヨーロッパの一部の地域にも十二支の風習がある。
ロシアの十二支はアジアのそれと全く同じである。
シルクロードを伝い数世紀の時を経てそれらが若干の形と名称を変えつつも世界各地へと伝わったと考えるに容易い。

それらのルーツを探るとすべてシュメール文明に行き着く。


シュメール人は現代に通じる天文学、数学、物理学の基礎も持っていた。

太陽という恒星を公転する地球という惑星が、
時間と空間と言う懸念を用いるにあたり、
十二という数字が非常に重要である事実を
天文学、数学から導き出したのはシュメール人なのだ。
或いはアナンヌキがシュメール人にそられを見出ださせる助けを与えたと考えられる。

そして~
シュメール人国家の影響によって周辺国も又、彼らの文化を模倣、吸収し文明開化、国力や戦力をつけていく。それは皮肉なことに後にシュメール人国家滅亡への助力となるのだ。


メソポタミアの地に登場して、たかだか2千年ほどで、どうして、そのようなデータがわかったのか? 

いくら発掘を重ねても現在までシュメール文明の元となった様な遺跡が見つからない。
どんな文明にもそ発端となった文明は存在する筈だがシュメールにはそれが見つからない。
シュメール語にしても周辺民族(セム系語俗)との何ら類似性が見られない。

粘土板の記述

シュメール人は人類史上最大の謎に包まれた民族。
粘土板から読み取られたシュメールの出自によると

『惑星ニビルより降り立った者たち
太陽系の惑星であるニビルは、3600年の周期で太陽の周りを回っている。
ニビルに住む知的生命体「アヌンナキ」は、金(きん)を求めて地球に降り立った。
彼らは、新たな労働力として、アヌナンキと地球の原始人の遺伝子を掛け合わせる実験を繰り返し、
ホモ・サピエンスを作り出した』

粘土版にはこのように書かれている。
しかし、多くの研究者がこれはでたらめだと言っている。
それら研究者は
これまで全ての進化論、歴史学、宗教学、神学が覆ってしまう事に恐れをなしたのだろうか?

しかし決してデタラメ扱いできぬ学問文化の多きも
粘土板からよみ取られている事実も無視できぬ現実だ。

ところで・・・

次にニビルが地球に最接近するのはいつの事だろう?
3600年周期で太陽を公転するといっても
一年周期で公転する地球と、うまい具合に3600年毎に最接近するとは限らない。
最接近しなくてもアヌンナキにしてみたら地球までの距離なんて東京名古屋間ぐらいのもんかもしれないw
また来てくれないかなあと願ってやまない。


”神々”はシュメール語ではan unna ki アヌンナという言葉で表されます。
an は天、 na は~から(降りる)、 ki は地を意味します。
アヌンナキは「天から降りてきた人々」という意味です。そのアヌンナキとは誰だったのでしょうか?

シュメールの各地ではくさび形文字が書かれた何万枚もの粘土板の古文書が見つかっています。
1970年代にユダヤ人ゼカリア シッチンはシュメールの粘土板文字を長年解読した成果を発表しました。

粘土板には、ニビルという惑星からやって来た異星人アヌンナキが、アヌンナキとサルの遺伝子を使って
地球人を科学的に創造し、地球人とともに文明をつくり、大洪水を経て、ふたたびアヌンナキが人類に
文明を教えた、といったことが書かれていたのです。アヌンナキが最初の人類を創造するくだりをシッチン氏は
こう述べています。

『シュメールの古文書によれば、まずアヌンナキの身体からテエマとシルという”ふたつの聖なる物質”が採取されたという。テエマとは”記憶を保存するもの”という意味で、現代でいえば”遺伝子”ということになるだろう。シルとは”男のアヌンナキからのみ採取しうるもの”とされているので”精子”を意味することはまちがいない。そしてアヌンナキのテエマとシルを”清められたる容器の中で、猿人の卵子と混ぜ合わせる。つまり猿人の卵子とアヌンナキの精子を受精させるのである。その受精卵は”清められたる容器”の中から、”鋳型”へと移され一定期間発育させ、しかるのちに”誕生の女神”の子宮、つまり母体となる女性のアヌンナキの子宮に着床させるのだ。ここまでの手順を振りかえってみると、現代の試験管ベビーの手順とほとんど同じものであることに気づく。さてそしてどうなったか?アッカドの古文書は次のように伝えている。

誕生の女神は見守り、ニンハルサグ(アヌンナキの女性科学者)は月を数えた

 運命の10番目の月が近づく
                                                                            10番目の月が到来したが
                                                                             子宮の開くときは過ぎてしまった


 つまり出産予定日を過ぎても出産が始まらなかったのだ。そこでニンハルサグは ”頭を布でおおい”、”器具を用いて子宮を開き”胎児を取り出したのである。ニンハルサグは”新しく生まれた者”を高く差し上げ、喜びに打ち震えながら叫んだ。

  私は創造した!わが手は創造をなしとげた!

 アヌンナキと猿人の交配種である地球人は帝王切開で誕生したのである。』

(人類の創造の謎と宇宙の暗号  ゼカリアシッチン著 学研)


アヌンナキの遺伝子操作の様子
<アヌンナキの遺伝子操作の様子>

6deb8f2d.jpg
<DNAの木と有翼円盤>

↑の画像、鳥人間がアヌンナキに指示してDNA塩基配列の操作を命じている様に見えるwwコワ

 アヌンナキの科学者は、アヌンナキの労働のかわりにするため、地球人をクローニングで造った

 シッチンの解読によれば、地球の金鉱でのつらい労働にあたっていた下級のアヌンナキが
反乱をおこしました。そのため、アヌンナキの科学者エンキがその労働をかわりにさせる人間を造った、
というわけなのです。

人間のように
神々が仕事を担い
その苦役にたえた
神々の苦役は重く
仕事は厳しく
かなり苦痛だった

(古文書「アトラハシス」より)

 そのため苦役を負わされたアヌンナキたちは指導者であるエンリルに対して反乱を起こします。
そのためアヌンナキの中でさらに位の高いアヌが、地球へやって来て会議を開きます。
そのとき科学者エンキはこう提案しました。    

『誕生の女神がいるのだから
                                                                      
彼女に原始的な労働者をつくらせればよい
                                                                
その者にくびきを負わせなさい
                                                                       
その者に神々の苦役を負わせなさい!
                                                                          
彼女に原始的な労働者をつくらせればよい』    
                           
(古文書「アトラハシス」より)
 

 こういういきさつで最初の人類、地球人が生まれたとシュメールの古文書は語ります。
その人間はシュメール語では『ルル』と呼ばれており、その文字通りの意味は
「混ぜ合わされたもの」です。

アヌンナキは人間を一度完成させると労働用として量産しようとしました。
その方法は以下のようなものでした。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ニンティは14の粘土のかたまりをつかみとった
                                                               
7つを右に置き、
7つを左に置いた
                                                                       
それらのあいだに鋳型を置いた
                                                                     
・・・・彼女は髪を
                                                                           ・・・・へその尾を切るもの
                                                                           賢明で博識な7の2倍の誕生の女神が集まった
                                                               
7人が男を産み、
7人が女を産んだ
                                                                        
誕生の女神は生命の息の風を産んだ
                                                                   
それらは対になり彼女の前で完成する 
                                         
(古文書「アトラハシス」より)

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 以前はこの文章がなにを示すのかわかりませんでした。
しかし、21世紀のなってこの古文書の男女の生産がクローニングという技術なのである、
と考えることができます。シッチン氏はこう説明します。

 「当初、人類を増殖させるには、いわゆるクローン技術が用いられた。
当時の人類はアヌンナキと猿人の交配種であったため、
ラバ(F1)などと同じく生殖能力を持たなかったのである。
しかし、クローン技術を用いて増殖させるとなると、生殖細胞クローンにせよ、
体細胞クローンにせよ、『誕生の女神』と呼ばれる女性のアヌンナキが子宮を提供し、
妊娠・出産のプロセスを経なければならない。
これは大変な重労働であり、しかもリスクが大きかったため早急になんらかの
方策を講じる必要があった。
そこでエンキは生殖能力を持った人類の創造にとりかかった。
・・・・ほどなくエンキは生殖能力を持った人類の創造に成功する。」


ホピ族
先ほどのシュメールのニンティがクローニングをしている様子の古文がありましたが、
それとそっくりの話がアメリカ大陸にもあります。先住民ホピ族が、その話を神話の一部として
先祖代々伝えてきたのです。

 「人類の創造・・そこでクモ女は、今度は赤、黄、白、黒という四つの色の土を集め、
口の液ツチュバラをそれぞれに混ぜて形を造り、
創造の知恵そのものである白いケープでこれを覆った。
前と同じように創造の歌をこれに向かってうたい、そして覆いをとると、
ソツナクングそっくりの人間たち(4人の男)がそこにいた。
次に、彼女は自分の姿に似せてさらに4人の人間を造った。
これが最初の4人の男のパートナーとなる女たち、ウティである。」

(ホピ 宇宙からの聖書 フランクウオーターズ著 徳間書店)

 これも昔話風ではあるが、クローニングのことをいっていることは明らかです。
ホピ族の神話は、創造主タイオワによる人類創造、
3回に及ぶ世界の崩壊(3回目は大洪水による破壊)、
そして今の世界は第4回目であり、
大洪水を葦の舟で生き残った人々から始まった(聖書と同じ葦の舟)と伝えています。
ふたたび人類が悪しき行為ばかりすれば、創造主タイオワに大地を取り上げられてしまう、と言います。


極東の島国(日本)

同時期(BC3000年頃)極東の島国、現在の日本はどうだっただろうか?
まだまだ蛮人の住まう偏狭の地。まだまだ原始的生活様式のままで、文化と呼べるモノは非常にマイノリティな存在。
まだ国という懸念もなく縄文時代から早期弥生時代になりたて、大陸の者たちからは「倭人」と呼ばれていた。
灌漑や水耕栽培が九州、中部地域、青森西部の小湊地域には始まったが
まだ全国区ではなく関東以北は未だ狩猟やドングリが主だった食物事情。
及び海洋国家としての地の利を活かした食糧事情(弥生貝塚も未だ発見されている)であった。
人々は主に竪穴式住居に住まい小さなコミュニティを形成していた。弥生人が渡来して後、そのようなコミュニティを形成して生活を営むスタイルが広まったようだ。
弥生人が縄文人を制圧、或いは平和的に同化され始めていた時期と考えられる。

弥生人
ダウンロード

弥生時代では自国の資料がまだ無くて、3世紀末(280年(呉の滅亡)-297年(陳寿の没年)の間)に書かれた魏志倭人伝により公式文書としては初めて『倭(後の日本)に女王の都する邪馬台国』と名が記される。邪馬台国以外にも数十の国が日本国土内にあったとされている。
その邪馬台国も九州説と畿内説とで未だ論争が続く。

・・・BC660年神武天皇が即位、世界唯一の万世一系今上天皇まで28世紀・・・
しかし決史八代等の疑いもあり、万世一系を証明する公式文書は無いので伝承の類に過ぎないのが現状…。


シュメール人とアヌンナキ

シュメール人は自らをウンサンギガ、「混ざり合わされた者」呼び、
そのメソポタミアの土地をキエンギ「君主たちの地」と呼んだ。
自分たちは「アヌンナキ」という神々の集団によって作られたと信じて・・・

アヌンナキ(Anunnaki Anannaku Ananaki)はアッカド神話や後期バビロニア神話にも登場する神々の集団の名称でもある~

言語、文化、外見も又、周囲セム系民俗とは異なる。
しかしシュメールの男子像を見る限り、大きく彫りの深い目、高い鼻、巻き毛で髭が多いなどセム系と変わりないような容貌した像もあり、民族系統は未だ謎である。

シュメール人Ⅱ
シュメール人Ⅲ
〔シュメール人像写真〕

また、「アヌンナキは金を採掘するために他の星から地球へとやってきた」と信じていたともいわれる。

アヌンナキ
アヌンナキ本
〔アヌンナキ像写真〕

アッカド語 シュメール語
シュメール=ウンサンギガ

ギリシャ語 意味
メソポタミア=川の間

シュメール語 意味
ウンサンギガ =混ざり合わされたもモノ
キエンギ =君主たちの地
アヌンナキ =天からの降りてきた人々

”神々”はシュメール語ではan unna ki アヌンナキという言葉で表されます。
an は天、 na は~から(降りる)、 ki は地を意味します。
アヌンナキは「天から降りてきた人々」という意味です。
そのアヌンナキとは誰だったのでしょうか?

アヌンナキ

序にナニコレ??レプテリアン?こいつもアヌンナキ?
資料不足です解りませんです。誰か教えて!
レプティリアン
レプテリアン


ギルガメシュ叙事詩
『ギルガメシュ叙事詩』(ギルガメシュじょじし)は、古代メソポタミアの文学作品。
実在していた可能性のある古代メソポタミアの伝説的な王ギルガメシュをめぐる物語。
ギルガメシュ叙事詩

物語のあらすじを超簡略化して下に記します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●成立
紀元前3000年紀。作者不明。楔形文字で粘土板に刻まれた。
シュメール人の時代に断片が残され、後のアッカド人によってまとめられた粘土板が現存する。
現存する最古の文学作品。

●内容
シュメール人の実在の王、ギルガメシュを主人公とした友情と冒険の物語。
「不死」が重要なテーマ。

●あらすじ
女神と人間の王の子としてウルクの城に生まれたギルガメシュは、神々に恵みを与えられ、
立派に成長して王となるが、国民に乱暴を働くようになってしまう。

人々に救いを求められた神々は、ギルガメシュのライバルとして、
彼と互角の力を持つエンキドゥを造る。

2人は対決し、すさまじい闘いをするが、やがて互いに力を認め、2人は無二の親友となる。
2人は、人々を恐れさせていた森の番人・怪物フンババの退治に出かけ、激闘の末怪物を倒し、
森の木を切り倒して持ち帰る。そして帰還した2人は国の英雄となった。

ギルガメシュは愛の女神イシュタルに誘惑されるが、ギルガメシュは彼女と付き合った者たちが
悲惨な運命を辿ったことを知っていたので、そのプロポーズを断る。
怒ったイシュタルは、巨大な天の牛を差し向けるが、2人は力を合わせてこれを退治する。
だがその呪いのせいか、エンキドゥが病に倒れ、衰弱して死んでしまう。

ギルガメシュは悲しみ、死の存在にショックを受ける。そして不死を求めて旅に出る決意をする。
ギルガメシュは荒野を進み、途中で出会ったサソリ人間や神々の制止の忠告も聞かず、
死の海を超え、かつて永遠の命を得たという老人ウトナピシュティムに会う。

老人は、かつて人間を滅ぼすために神が大洪水を起こし、
自分の家族だけが箱舟を造って助かった、という昔話を聞かせる。

帰り際、ギルガメシュは、ウトナピシュティムに若返りの草のことを教えられ、
そのとおりに草を手に入れる。(←草は大麻かな?by筆者)
だがギルガメシュが泉で身を清めている間に、
一匹のヘビに草を横取りされてしまう。
ギルガメシュは絶望してウルクに帰るのだった。

●影響
ウトナピシュティムが語る箱舟の話は旧約聖書のノアの箱舟などに、
英雄物語は各地の神話だけでなく、現代の映画やマンガなどにも遠い影響を与えている。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♪


ギルガメシュ叙事詩の中に、遺伝子の仕組みを理解していたと思われる記述がある。
ギルガメシュ本人が「私は半神半人で、血の2/3が神だ」という表現がある。
神と人間のハーフなら、1/2が神になる..というのは現代人の一般的な見解であろう。
古代人は、遺伝子的な知識が無く、上のような間違った表現になったと考えられていた。

 ところが、どうも違うのだ。 
遺伝子研究が進んだ最近になって、ギルガメシュ叙事詩に書かれている方が
正しいと思われる解釈が出てきた。
ミトコンドリアDNAという母親からそのまま受け継がれるDNAが発見されたのだ。

普通のDNAは、母親と父親のDNAを半分ずつ持つが、このミトコンドリアDNAは、
父親のDNAが交じり合うことはなく母親のDNAがそっくりそのまま受け継がれるのだ。
つまり、子供は、母親のDNAを2で父親のDNAを1の割合で持っているのだ。
ギルガメシュは女神と人間のハーフなので「血の2/3が神だ」というのは正しい表現
ということになる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

新しいところでは、ギルガメシュが森を守るフンババを退治する話が、
宮崎駿監督の『もののけ姫』のヒントになった。
また『風の谷のナウシカ』原作コミックからもギルガメシュ叙事詩の影響を多く見受けられる。


王家の血筋、大自然の驚異、自然と共生する者と自然に傲り高ぶる者との対立、
それらのキーワードが主に宮崎作品に見受けられるには気のせいではない。

興味のある方、ギルガメシュ叙事詩を読後、ナウシカ原作コミック、ラピュタ、もののけ姫を
鑑賞するとシュメール、アステカ、マヤ文明等のロマンある伝説の影を感じずにはいられない筈だ。

シュメールの謎

シュメールの古文書には、これらの驚異的な天文学の知識、高度な医学、
合金技術を「神々からの贈り物」という抽象的な表現で記されている。

これを深読みしてみると・・・ 

つまり、彼ら自身がつくり出したものでなくて、
神々から与えられた既成の知識ではないだろうか?

実際、彼らが登場してから衰退し、歴史上から姿を消す2千年ほどの間、
テクノロジーがそれ以上発展することもなかったのも事実。

粘土版の記述は、果たして真実なのか?
真実だとすれば、シュメールに関する多くの謎が説明できることになる。
しかし、それが真実だとすると我々人類の歴史が全て根底から覆されることになってしまわないだろうか?
シュメールの発見から160年が経っても、その多くは未だ謎のままである。
果たして、シュメールの謎が解明する時が来るのだろうか?


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※人類誕生の鍵を握るアクァッホとは?
↑ ↑
これは去年読んだまとめサイトのものだが、アナンヌキ=アクァッホ との仮説を立て人類が創造された理由として読むと単純に読物として面白く、かなり興味深い。
有名なのでいろんなところにコピペされており知ってる人も多いんじゃないだろうか。

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シュメール都市国家

シュメール最初の都市文明のウルク期がBC3500年頃に興る。

シュメール人はさまざまな都市国家に居住し、
それぞれジッグラトと呼ばれる神殿の周囲に集住。

おもな都市国家に
ウル、ウルク、ウンマ、エリドゥ、キシュ、シッパル、
シュルッパク、ニップル、マリ、ラガシュ、ラルサ
があった。

~シータとムスカの本名~
ルシータ・トゥエル・ウル・ラピュタ

ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ

ご存知これも宮崎監督の「天空の城ラピュタ」の主人物名であるが
シュメール王族からモチーフを得たことが解る。
「ウル」はずばり「王家の」という意味であると物語中で語られている。


没落への道

地方の諸国家(セム族:バビロニアやアッカド)が強さを増すとともに、シュメール人はメソポタミアの多くの部分で政治的な覇権を失い始め、ウル第3王朝から支配下の諸都市が離反し、BC2004年に、東方のシュマシュキ朝(ロシア語版)古エラムの王キンダットゥ(ロシア語版)によるウル占領によってシュメール人国家は滅亡へのスタートを切った。

イシン・ラルサ時代
キンダットゥに占領されたシュメールのウルは、アムル人のイシュビ・エッラに奪還され、 イシン第1王朝 が成立。
BC2000年頃、アムル人が南部を支配する間に、アルメニアのフルリ人が ミタンニ帝国 を打ち立てた。
両者とも、古代エジプトとヒッタイトに対抗して自らを守った。
ヒッタイトはミタンニを破ったが、バビロニア人によって撃退された。
BC1757年頃、 バビロン第1王朝のハンムラビ がシュメール及びアッカドを統一、

イシン・ラルサ時代が終わった。
シュメールはセム族によって乗っ取られる。


●カッシート朝
BC1460年頃、カッシート人がバビロニア人を破った。
BC1200年のカタストロフ。
BC1150年頃、エラム人の王シュトルク・ナフンテ1世(英語版)がカッシートを打ち負かし、
バビロンを陥落させてバビロニアを支配下に治めた。
●イシン第2王朝
バビロニアには新たにイシン第2王朝が興り、BC1129年頃にネブカドネザル1世がエラム
(シュトルク朝、Shutrukid dynasty)を破った。
●新アッシリア帝国
ティグラト・ピレセル3世率いる新アッシリア帝国が強勢となってその後約300年間は
エジプトを除くオリエント世界を支配した。
●新バビロニア王国
BC625年、カルデア(英語版)のナボポラッサルがアッシリアを破り、新バビロニア王国が建国された。
●アケメネス朝ペルシア帝国
BC525年にアケメネス朝ペルシア帝国のカンビュセス2世によって古代オリエントは統一された。

そして・・・
メソポタミアのシュメール人はほぼ絶滅。
それ以降メソポタミア地方はセム族(バビロニア、アッシリア、アッカド等)に支配されることになる。
メソポタミアのシュメール人は完全に息絶えた。


シュメール人が栄化を誇れたのは実質2000年余り。それ以降は東方の王族やセム族から
併合、占領、支配を1000年余り繰り返され最終的に完全に没落した。


メソポタミアを追われたその後のシュメールとその他考察

生き残ったシュメール人が、彼らの植民地であるインダスへ流れていった。
(シュメールとインダスが頻繁に交流していたことから考えても、インダス文明があった
現在のパキスタンは人口の90%がイスラム教徒になっていることから考えても
メソポタミア~インダスは行き来が頻繁な地域であったと考えられる)

このシュメール人とインド原住民の原モンゴロイドの混血がドラヴィダ人だと考えられる。
その後、ドラヴィダ人はインダス文明を放棄して拡散していった。
学説ではインダス文明消滅の理由は乾燥化説や洪水説で、
アーリア人に攻められたのではないという説が主流だ。


~その他の関係性資料~
第三者が人類創造に寄与する

例えば、ロンドン大学エジプト学教授エメリー氏はシュメール文明とエジプト文明の類似性についてこう述べています。                              
 「受ける印象は両者の間に間接的な関連があることだ。たぶん第3者がおり、その影響がユーフラテスとナイルの両方に与えたようだ。・・第3者がすでに発達させていた高度文明が、それぞれ別個にエジプトと、メソポタミアに伝えられたとすると、ふたつの文明の間に共通することがある反面、根本的な違いがあることがうまく説明できる。」
 その第3者こそ、実は異星人なのではないか、と私は推測します。

  異星人が存在する数々の証拠

 シュメール研究の第一人者ゼカリアシッチン氏は、シュメールの神々アヌンナキは
絵文字でdin girという乗り物で表されたといいます。そのディンギルは「神々」と訳されるのが普通ですが、
より正確には「燃焼するロケットの正しい者」という意味であるそうです。
空を飛ぶ乗り物はふたつのタイプがあり、girは地球の大気圏を越えるロケットを表し、
muは地球の空を飛ぶときの乗り物だそうです。シュメールの彫刻にはよく有翼円盤が出てきます。           

シュメールの女神イシュタルの彫像は航空服のようなものを着て、頭にはヘルメットのようなものを被っています。そのヘルメットはシュガルラのヘルメットという名前で、シュガルラとはなんと「遠く宇宙へ行かせるもの」というシュメール語です。そして女神イシュタルは自分のスカイチェンバー(空中宮殿)を操縦していたといいます。女神イシュタルのほかの彫像は明らかにゴーグルとヘルメットをかぶっています。

シュガルラのヘルメット
シュガルラのヘルメット姿
<シュガルラのヘルメット姿>

Aシュメールの女神イシュタル
<女神イシュタル>


 空から飛来してきた人間の話や、空を飛ぶ物体の話はシュメールだけでなく、世界中の神話や土偶、絵画、祭りなどに出てくるポピュラーなものです。
 インドのマハーバラータという神話には、ヴィマーナという空を飛ぶ乗り物が頻回に出てきます。それどころかヴィマーニカシャストゥラというヴィマーナのパイロットになるマニュアルまで残っています。

「敵機が大挙して迫ってきて撃ち落されそうになったとき、ビィシュワーナラナーラすなわち機内中央に位置する管中のジュワリ二ーの力に点火し、2個の車輪のダイヤルを回して温度を87度にまで高めれば、燃えるジュワリ二ーの力が敵機を包み込んで焼き尽くす」

 こんな内容が4000年前の書物に書かれているのですから驚きです。
そしてマハーバラータには神々による戦争で核爆弾が使われた記述が載っています。
                                      
 「あらゆる武器を用いても,これら3つ都市には効果がなかった。そこで高速の強力なヴィマナで飛んでいた雷電をあやつるクルスは、3つの都市に向けて神々すら恐れを抱き、大きな痛みを感じる武器を投下した。太陽が一万個集まったほどの明るい煙と火がからみあった光り輝く柱がそそり立った。・・3つの都市の住民はひとり残らず灰と化すまで焼き尽くされた。死骸は、だれのものとも見分けがつかなかった。髪の毛や爪は抜け落ちていた。鳥たちは白くなり、すべての食物は毒された」

これが核爆発の記述であることは明らかです。この話は4千年前のことなのです。
これらの記述は第2次世界大戦中のアメリカの核爆弾開発者も参考にしていたようです。
またインドでは今も飛行機のことをヴィマーナと言います。

飛行船を模した寺ヴィマーナ
<飛行船を模した寺ヴィマーナ>

ヴァイシャスのヴィマーナ
<ヴァイシャスのヴィマーナ>

参考
(1) 古代史に秘められたDNA暗号   桂樹 佑著
(2)  ムー 2006年3月号     並木伸一郎

ドラビダ人
ドラビダ人文化にはメソポタミアのシュメール文明との関連性も指摘されている。
ドラヴィダ語とシュメール語に共通性が見られるといった議論がインドではなされており、
ドラヴィダ人はメソポタミア地方から移住したとの説も存在している。




第二次世界大戦中に、「高天原はバビロニアにあった」とか天皇呼称の古語
「すめらみこと」は「シュメルのみこと」であるといった俗説が横行した(薄笑)

BC2000頃突如として姿を消したシュメール人は何処へ?
インダス川から南東を目指しドラヴィダ人として文明発展は身を亡ぼすと学び、静かに、同化しながら消えていったのか?
極東の島国へ渡ったグループもいたのだろうか?

ユダヤ人説

BC2166年頃ウルに産まれしアブラハムとサラは北方の彼方タガーマ州ハランを目指しハラン高原にて神々〔アナンヌキ〕の啓示を受け約束の地カナン(今日のイスラエル)をめざし、アブラハムの孫ヤコブから今日のイスラエル十二支族が形成され・・・・っ旧約聖書からどこかの誰かが抜粋した面白話。


~現日本にも古代ユダヤ人、シュメール人との関わり合いが多く見受けられる?!~

シュメール紋

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<シュメール紋>

皇室とユダヤの紋章
皇室紋章
<皇室十六菊花紋とシュメール遺跡とユダヤ紋の関連?>

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<皇室十六菊家紋>


つまり結果は
シュメールもアヌンナキも僕らも宇宙人ってこと
でいいじゃない。?そうでしょ?結局。
もう訳わかめ。


なんせ囚人が糞熱く糞五月蠅い監獄でまとめたので
誤字脱字辻褄合わず、文章重複しちゃって・・
面倒になって途中でギブです。書きながら脳内妄想はお花畑の上のギャラクシーからブラックホールに入り事象の地平面に突入し何を書いてるのか解らなくなりました。

まあ、趣味なんで真面目に読まんで下さい。
注:筆者の妄想もかなり混在しておりますので資料にもしないで下さい。他当たって下さい。





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すごいですね...
栗本慎一郎にも負けませんわ。

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